タナカの原点は、戦後の大阪の街。
まだ食糧不足が続くなか、安心しておいしい物を食べていただくことをモットーに、半世紀以上にわたっておいしさを追求してきました。
時代とともに多様化する食のニーズを常に先取りする開発力は、多くのヒット商品を生み出し、高い評価を得、食品メーカーとして名実ともに大きく躍進してきました。
- 1949年 1月
- 戦争が終わり、日本全体が新たな道を歩み始めた時代。
田中食品も、新たな食文化の創造をめざし、大阪市天王寺区で製パン・製菓用クリームの製造販売を始めた。 - 1959年 1月
- 資本金100万円で法人組織とする。食品メーカーとして、業務拡張へ向け、いよいよ本格的に始動する。
- 1964年10月
- 現在の本社所在地である堺市に工場を設立する。
- 1969年 1月
- 以前より取り組んできた東京進出を強化するため、東京営業所を開設する。
2年後の1971年には、千葉工場も稼動し始め、現在の関東戦略の基盤を築いていった。 - 1975年 1月
- 福岡営業所を開設。
この後、76年には東京営業所移転をはじめ、名古屋さらに仙台、札幌、広島、岡山、横浜に営業所を開設し、全国的な食のネットワークの拡大が始まる。 - 1983年11月
- 炊きこみご飯の素シリーズを開発し、惣菜事業に進出することになる。
製パン・製菓用のクリームのタナカから、食の総合メーカーへと一歩を踏みだした。 - 1986年 3月
- フラワーシートを発売。
パン生地にクリームの層をマーブル状に焼き上げる職人技術の量産化に世界で初めて成功し、技術力の高さを改めてアピールすることになる。 - 1986年 3月
- 関東戦略の中枢拠点となる埼玉工場が完成。
最新の設備を備えた日本一のパンのクリーム工場として、拡大するニーズに対応する。 - 1991年 3月
- 堺市砂道町3丁5番に新本社社屋完成。
社屋内には、充実した研究開発機能を完備し、新しい味覚づくりの拠点が稼働しはじめる。 - 1992年 11月
- 農林水産省より「食品流通局長賞」を受ける。
- 1995年 7月
- 阪神大震災の災害救援に貢献したことにより農林水産省より感謝状を受ける。
- 1996年10月
- 埼玉工場(厚生大臣表賞、食品衛生優良施設)
- 1997年 9月
- 東日本流通センター稼働(千葉県野田市)
物流のアウトソーシングを行う。 - 1999年10月
- 本社工場(厚生大臣表賞、食品衛生優良施設) 創業50周年設立40周年記念
- 2000年12月
- 広島支店・岡山支店を統合し中四国支店を開設する。
- 2001年10月
- 千葉工場(厚生労働大臣表賞、食品衛生優良施設)
本社物流センター稼働(大阪市住之江区) - 2002年 9月
- 日本食糧新聞社主催
第 6 回業務用加工食品ヒット賞受賞(フラワーシート) - 2003年 10月
- 日本食糧新聞社主催
第 36 回食品産業功労賞受賞 - 2004年 7月
- 献血運動推進に積極的に協力した企業として
厚生労働大臣表彰(感謝状)授与 - 2005年 7月
- ISO9001認証取得
- 2005年 9月
- 日本食糧新聞社主催
第 8 回日食優秀食品機械資材賞授与(VBカスターR) - 2007年 4月
- ISO14001認証取得(本社及び本社工場が対象)
- 2007年 8月
- 千葉工場・埼玉工場を統合したつくば工場の稼動
- 2009年 1月
- つくば工場 ISO14001認証取得
