先輩の声

上昇志向が何より大事!

大阪支店 松本卓也

tanaka1小学生のころから20年近くスポーツをしていたこともあり、学生時代から健康や体作りには非常に興味がありました。そのことから、健康や体作りには欠かせない「食品」に関わる仕事がしたいと思い、この会社の入社試験を受けました。
入社後すぐに営業部に配属されて5年と半年。これまでにリテイルベーカリーと呼ばれる町のパン屋さんから、代理店、大手製パンメーカー、さらに米飯メーカーなど様々な得意先を担当してきました。そんな経験の中で私が営業にとって何より重要だと感じたことは「向上心=~したい!」という気持ちです。得意先の売り上げを上げたい、会社の利益を上げたい、困っているお客様を助けてあげたい、お客様を満足させる提案をしたいなどなど、こういった向上心を常に持っていると、自ずとそうなる為に学ばなければならない知識や起こさなければいけない行動が見えてくるようになるのです。何も営業職に限ったことではありませんが、社会人の言動の根本になる気持ちだと思います。

tanaka2社会人になると学生時代と比べ、時間の流れるスピードがとても速く感じ、1日があっと言う間に終わってしまうと思います。私自身も入社当時はそのスピードにとまどい、色々失敗もしてきました。しかし、どんな壁にぶつかった時も上司や先輩に助けてもらいながら前向きに課題を1つずつクリアしてきました。
私もまだ入社6年目の半人前なので、「向上心」を持ってこの田中食品興業所に入社される方と一緒に成長していきたいと思います。

人を笑顔にできる商品をつくりたい!

研究開発部 當具 摩弓

takemura1 昔から食べることが好きで、美味しい食べ物はそれだけで人を笑顔にする力があると思います。大学時代は栄養学の勉強をしていたのですが、大勢の人に食べてもらえる食品メーカーでの開発の仕事がしたいと思い入社を決意しました。
一ヶ月の研修の後、希望していた研究開発部の惣菜チームに配属されるや、すぐに開発の現場での仕事が始まりました。
研究開発には大きく二つの流れがあり、一つは我社オリジナルの新製品の開発、もう一つは得意先からのオーダーをきき、サンプル製品として開発・改良する仕事です。

takemura2最初は先輩社員の手伝いをしながらサンプル製品の開発の基礎を覚え、初めて自分の担当商品を任されたときはすごく緊張しましたが、何度も何度も試作を重ね、採用の連絡を頂いたときにはとても嬉しかったのを覚えています。
でも実際は何度も改良をしてもだめな結果に終わるときもあります。そういう時はなぜだめだったのか、どうしたらもっと良いものがつくれるのかを考え、本当にお客さまに望まれていることをつかみ、それを形にする力をつけていきたいと思っています。
新製品は、私たち研究開発だけではなく、営業やマーケティング企画、購買などさまざまな部署からいくつもの情報が寄せられ、吟味され、製品化のための試作が始まります。いったん開発を任されると、開発担当者の考えがすごく大切にされます。最後までやり遂げる責任の重さはあるけど、やり甲斐も大きい仕事です。
開発の仕事をするためには、普段から市場のチェックがかかせません。どんなことにも興味を持ち、自分の意見をしっかり持っている人と、楽しく仕事がしたいです。

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